富士山のふもとの町のパン教室
by berreyandgreen
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"WD-Dog1" Skin by Animal Skin
1月17日@HOMEその2
*阪神大震災から16年*
結婚式の翌日のことでした。

被災され、亡くなられた方のご冥福を
こころよりお祈り申し上げます。


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 「宇宙戦艦ヤマト 劇場映画 ヤマトよ永遠に」
 
 いまさら、なのですが、これはたしか1980年後悔だったかと思います。
 当時中学生で、この映画を劇場でみるのは、私にとって、不可能でした。
 なぜなら月額2000円の小遣いで、静岡まで行って映画をみるお金すら
 ありませんでした。
 同級生が「ヤマト、見た?」と話題にするなか、ひとりそれを遠巻きに
 見る私。
 リアルタイムでありながら、劇場版を見たのは
 第1作と完結編のみ。
 
 「ヤマトよ永遠に」は、
 主人公古代進が初めて恋人森雪と離れ離れになってしまう、話でした。
 しかもです、古代に思いを寄せる姪っ子サーシャと、雪には敵の将校に
 好意をもたれるという、つまり二人の愛が試されるということで、
 「ええええ?」の展開。
 ちょっと、悲しい話でした。
 結末は、もちろん、二人は再会できて、めでたしめでたしだったのですが、
 古代の唯一の肉親サーシャは、愛する叔父のために犠牲になってしまうと
 いう、古代の号泣する泣きの演技は、正直泣けます。
 サーシャに向かって波動砲を打たなければならない古代に代わって、
 俺が撃つ、どけ、古代と言うのは、真田志郎。
 どちらの声優さんも泣きながら芝居をしたという名シーンです。
 古代の声を絞り出すようなところとか、声ひとつで喜怒哀楽を表現
 する富山さんの名演技、今見てもほんとうに素晴らしかったです。

 劇場で大好きなヤマトをみることができなかった理由は金銭的なことのほか
 「ヤマト」が好きだと両親にいったら、ぼろくそに馬鹿にされたことで、
 自尊心めっちゃ傷ついたからでした。
 そんな子供だましにをみる中学生はいないとか、散々言われたので
 無理も言えなくなりました。
 (大学生とか、いい大人も劇場に並んでいたことをだいぶあとになって
  知りました。)

 「好きなもの」を、好きといえないで、ねじ曲げて、捨て去ることを
 繰り返してきたような子供時代。
 親に逆らわないけれど、本心を親に明かさない人間になり、いつしか
 素直でいることができなくなりました。
 どこか、はすに構えているのも、こんなことの積み重ねだったと思います。

 「ヤマト」が好きでどこが、悪い?
 ええやん、古代君かっこええやん、と思います。(爆)
 いい、おばさんになってですが。
 「ヤマト」がすきだったからこそ、生きていられた。
 大人からみたら、くだらないと思うことが
 生きる支えになっていたんだと思います。

 そんなわけで、今「ヤマト」の劇場版シリーズが廉価版で
 売られているので、コツコツゲットしています。
 死ぬ時は一緒に棺にいれてもらうように、コに遺言して
 おきます。(DVDは、むりか?)


 てな、わけで、ヤマト話、記録しておきたかったので、
 ちょこちょこ書いています。(^^)。


 「銀河英雄伝」もさわりだけみましたが、
 富山敬さんの遺作「ヤン・ウェンリー」も、いいです。
 ヤンが作中死んでしまったから、同じ年に富山さんも
 亡くなられてしまったというエピソード。
 これも、涙。。。
 
 
Top▲ | by berreyandgreen | 2011-01-17 17:49 | LOVEマンガ
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